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ime_controller.js を使わずに style コマンドでの記事で
そうそう、bug 6380 – IMEの状態をJavascriptのコードから取得できるべきにあるように、将来的にはJavaScriptとから操作できるようになるかもよ。
と書いて放置していたのを思い出して、とりあえず状態取得からやってみた。
該当のBugはこちら。
おそらく、例によってLinuxでは無理だと思う。
属性設定は、liberator:ime(http://vimperator.org/namespaces/liberatorの名前空間付きの属性)で、trueならIMEオンの状態。
デフォルトのスタイルは以下の様になっている。
textarea[liberator|ime=true],input[liberator|ime=true] { outline: thin solid red !important; }
style -name ime-status * textarea[liberator|ime=true],input[liberator|ime=true] 好きなスタイル
とかでテキトウに変更可能。
実装した中野さんに感謝を
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例えば、node.jsを:tabopen?や:open]コマンドで実行すると、ホスト名とみなされてしまう。
これは困るわけである。この問題はずっと前から認識していて、パッチを送ったこともある。送ったパッチはTLDを含むかどうかを長いswitch文で判断するものだったが、見事玉砕してしまい、それからというもの放置していた。
んで、上記 Issue が最近挙げられて根本解決になってない気もするけど悪くない案だし、ステータスがPatchNeededになったので早速コミットした。
これで、
:tabopen "node.js"
などとクォートで囲めば検索されるようになる。
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今まで、:tabclose?コマンドはタブ削除後に一つ左のタブを選択と固定だったのだが、-selectオプションが加わったことで、右側だったり、直前まで選択していたタブに戻ったりができるようになった。
:tabc[lose] [-select {left|right|lastactive}]
プラグインを書く人にとっては影響があるかもしれない(たぶんないけど)ので一応書いておく
tab.removeメソッドの引数に変更
dやDも合わせて既存の仕様となるように変更しているので、基本的な使用には影響はない。
:nnormap d :tabc -select lastactive<CR>
今までは右側のタブが選択されるものが、前に選択してたタブに戻るようになるため、:tabopen?で開いてdでまた前のタブに戻ったりができるようになった。
RSSリーダー系のページからタブに開いて閉じてすぐ戻って...ができるわけだ。
Vimperatorは一つ前に選択してたタブまでは記憶しているが、それ以降は持っていないので連続して戻ることは不可能。
まあこれはFirefoxもほぼ同様の仕様なので特に不満は出ないと思っているが...
あと、Firefoxでのabout:config値browser.tabs.selectOwnerOnCloseとも若干違う仕様である。Firefox側のそれは、タブに開いた後別タブを選択すると履歴は消えるが、Vimperatorは常に直前のタブを記憶する仕様になっている。