あー、いきなりTwitterでツッコミを受けたので書いておきますが、釣りです。
釣りですが、本音でもあります。
急がば回れ
一応できたよー
ご協力頂いた id:nokturnalmortum さんに感謝。
cd ~/var/vimperator-labs hg pull -u (cd vimperator; make xpi LOCALE=ja;)
してVimpから
:extadd ~/var/vimperator-labs/downloads/vimperator_2.3a1pre.xpi :restart
して
:help
するとイイヨ。
バグがあったら報告よろしくね。
なにー!? プロファイル/extensions/vimperator@mozdev.org に直接ワーキングディレクトリを指定しているだと!?
ならば以下の行をchrome.manifestに書き足すんだ。
locale vimperator ja locale/ja/ locale liberator ja ../common/locale/ja/
書き忘れたorz
ドキュメントの素となっているのは id:janus_wel さん作のもの。多大なる感謝を。そして勝手に使っちゃってごめんなさい。
今日2つのコミットを行った。
最初のはプラグインのヘルプをシステムのロケールにあったものを選んでドキュメント化する変更で、
var INFO = <> <plugin lang="en-US" name="..." summary="..."> <!-- ... --> </plugin> <plugin lang="ja" name="..." summary="..."> <!-- ... --> </plugin>; </>
とlang属性値とwindow.navigator.languageとを比べて合ったものにする*1、というもの。
まぁ、これはpluginManager.jsでやっていることを適用した感じ。
もう一つはMakefile系のビルドシステムに変更を加えて、デフォルトでは"en-US"ロケールのみ、指定すると追加で指定ロケールのドキュメントもjarファイルに追加するための変更。
ローカライズしたドキュメントを含めることに関して以前、プロジェクトリーダさんとしてはビルドしたxpiファイルが巨大化するのは避けたいというのがメーリングリストで議論があった。同じ事をやると不許可となりそうなので、デフォルトでは"en-US"のみという形にしてコミットし、http://code.google.com/p/vimperator-labs/ のリポジトリにドキュメントを置くのは大丈夫? という感じでメーリングリストに流したところ快く許可を頂けた。
ということで、少しずつになると思うけど、ドキュメントをアップしていきたいと思う。出来るようにシステムを更新しただけでまだ何も手を付けてないけど・・・。
やり方としては、
make xpi LOCALE=ja
LOCALE=jaと指定するとcommon/locale/ja,vimperator/locale/jaがjarファイルに含まれ、chrome.manifestにロケールが追加される。
できたら配布まで持っていきたいと思うけど、どうなんだろう・・・できるかな。
*1:無ければ"en-US"や無属性のものとなる
実用的かどうかはともかく出来たので書いておく。
autopagerize の BASE_REMAIN_HEIGHT とか vimperator からいじれたりしないかなあ。ページごとに閾値変えたい。
Twitter / ましろ: autopagerize の BASE_REMAIN ...
やってみた。
AutoPagerize for GreasemonkeyのAutoPagerizeを使用。
っとその前に、gmperator.jsを更新した(Changeset 36129 – CodeRepos::Share – Trac)
autocmd VimperatorEnter .* :autocmd GMInjectedScript "www\\.google\\.co\\.jp/search.*\nautopagerize\\.user\\.js$" :js liberator.eval("ap.remainHeight = 200", plugins.gmperator.currentSandbox.window.AutoPagerize.addFilter)
ap.remainHeight = 200を実行。これはページ底からスクロールしているところまでの高さを設定もっと短くかけるかもしれないけど、とりあえず、僕の環境(vimperator 2.3a1pre)ではうまくいった。
それと、GMInjectedScriptイベントを発動させるには/lang/javascript/vimperator-plugins/trunk/gmperator.jsが必要。
*1:発動時のフィルターは"ページURL\nユーザスクリプト名"にマッチするもの
google search を利用していろいろ計算するプラグイン - yabekenの日記をインスパイア
:command gcalc -nargs=* echo JSON.parse(util.httpGet("http://suggestqueries.google.com/complete/search?client=firefox&hl=ja&q="+encodeURIComponent("<args>")).responseText)[1].filter(function(r) r.indexOf("=") == 0)[0].replace("= ","")
yabekenさんのは、普通にGoogleへHTMLを取得してパースしているけど、GoogleSuggestからも同じデータが取れるかも? と思ってやってみた。データをJSONで取れるのでパースが楽なんですよね~
酷いコマンドだw
当然ながら、yabekenさんのプラグインの方がきちんとしたコマンドなので使うならyabekenさんの方が良い。まぁこんなことも出来るよってことで。