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今まで、:tabclose?コマンドはタブ削除後に一つ左のタブを選択と固定だったのだが、-selectオプションが加わったことで、右側だったり、直前まで選択していたタブに戻ったりができるようになった。
:tabc[lose] [-select {left|right|lastactive}]
プラグインを書く人にとっては影響があるかもしれない(たぶんないけど)ので一応書いておく
tab.removeメソッドの引数に変更
dやDも合わせて既存の仕様となるように変更しているので、基本的な使用には影響はない。
:nnormap d :tabc -select lastactive<CR>
今までは右側のタブが選択されるものが、前に選択してたタブに戻るようになるため、:tabopen?で開いてdでまた前のタブに戻ったりができるようになった。
RSSリーダー系のページからタブに開いて閉じてすぐ戻って...ができるわけだ。
Vimperatorは一つ前に選択してたタブまでは記憶しているが、それ以降は持っていないので連続して戻ることは不可能。
まあこれはFirefoxもほぼ同様の仕様なので特に不満は出ないと思っているが...
あと、Firefoxでのabout:config値browser.tabs.selectOwnerOnCloseとも若干違う仕様である。Firefox側のそれは、タブに開いた後別タブを選択すると履歴は消えるが、Vimperatorは常に直前のタブを記憶する仕様になっている。